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サービス提供について
■ JNXにおけるサービスとその提供者
JNXは業界共通ネットワークインフラです。その利用にあたって受けられるサービスとその提供者は以下の通りです。
| CSP:ネットワークサービスを提供します。 |
| アプリケーション提供者:JNXに加入されている誰もが行うことができます。すなわち、自動車メーカーや部品メーカー、アプリケーションを専門に提供するASP(VANも含む)又はCSPにより提供されます。また、CSPはASPを兼務できます。 |
■ CSPが提供するサービス(責任範囲)
<ネットワークサービス>
| CSPはすべてのJNX加入TPに対しIP*接続サービスを提供します。コア(専用線、ダイヤルアップ、ブロードバンド)接続サービスにおいてCSPは下図のIPSecまでを責任範囲とします。また、インターネットアクセスにおいて、インターネット区間は利用者の責任範囲となり、CSPは、IPsecまたはSSL-VPNの端末ソフトによる通信機能を提供します。 |
| *IP: Internet Protocol |
| 各TP内ネットワークに関する変更・導入・運用などは別サービスとして提供していただけます。 |

<アプリケーション関連サービス>
| アプリケーションに関するサービス提供はアプリケーション提供者の責任ですが、CSPは運用上以下の対応をお願いしています。 |
| CSPのヘルプデスクに入ったトラブルで、問題判別の結果アプリケーションのトラブルであった場合、その旨をTPに伝えるまでをCSPの責任範囲とします。 |
■ JNXサービス料金設定について
JNXサービスの料金設定に関しては以下の原則を守っていただきます。
<CSP アプリケーション>
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CSP |
アプリケーション 提供者 |
| ネットワーク利用料金(以下NW料金)とアプリケーション利用料金(以下AP料金)は分離して設定すること |
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| NW料金とAP料金のタリフを公表すること |
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| NW料金とAP料金を抱合せたセット料金は設定しないこと |
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| AP料金はどのCSP経由のアクセスであっても同一とすること |
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| CSPは特定のアプリケーションへのアクセスに関してネットワークサポート費用を(通常のNW料金とは別に)設定しないこと |
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